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Red Football

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ブログ名
Red Football
ブログ紹介
2008.12.06 最終節にして浦和大敗戦の日に開設。
浦和レッドダイヤモンズ応援&
サッカー観戦ブログになる予定。
ただし内容は期待無用。
サッカーは素人なので、論評とかはできません。
                    あかきねこ
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しばらくお休みします。

2009/06/09 15:22
と言っても、
もう充分お休みしているんですが。

この間、毎回とはいかないまでも
リーグ戦、ナビスコの観戦・応援はしてます。
ただ、それを書きとめるところまでいかないうちに力尽きている感じ。
何だか記事を書くのに、構えてしまっているのが敗因。

もっとさらりと観戦記事を書く予定だったんだけど。

もう少し気楽に書けるようになったら
また再開したいと思います。


とりあえず
土曜日のナビスコ杯第7節vs大宮戦。決勝T進出のかかった大事な試合。

勝つぞっ!!
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2009第8節 vs清水エスパルス

2009/05/01 19:33
J1 第8節
4/29(水・祝) 
エコパスタジアム
16:03kickoff

清水 2-2 浦和
得点:(浦)ポンテ、山田直
    (清)原、児玉

過酷なGW連戦の2戦目。

実はこの試合は遠征して観るつもりだった。
事情でTV観戦(それもリアルタイムではなく)になってしまって、何とも残念。
清水だし、永井はいるし。エコパにも行ってみたかったのだが。

前半17分に早々とPKを献上してしまった時は、
ああ今日こそ負けるかなと思った。
守備を突破されてペナルティエリアに切り込まれての闘莉王のファウルで、
その形があまりいいものではなかったし。

でも、今の浦和はそんなことでは動揺しないんだね。
まだ時間はたっぷりあって、自分たちが押し込んでいることをしっかり意識して
清水の攻撃をかわしながら
自分たちの形で相手ゴールに迫る。
35分に、阿部のパスからエジが左に走って再び阿部に返したボールをシュート、こぼれたところを逆サイドにいたポンテが蹴り込む、という
まさに崩しきってのゴール。

前節もそうだったけれど
パスをかわして崩してのゴールが、段々効果を表しているという感じがする。
個人技やセットプレーからではなく(それももちろん重要だけれど)、
こういう何人も走って絡んで、お互いの意志がピタリと一致して決めるゴールというのは
チームの面白さを何より実感できる。

そして追加点は、ポンテが
いまや信頼できるパートナーとなっている直輝に送ったパスを
直輝が落ち着いてトラップして、右で豪快にけり込んだ一発。

あ〜胸がすっとする。
上手いなぁ、ほんとに。

この勝ち越し点が74分で
もうこれで決まりかと思ったが
清水が最後の粘りと力を出してきた。

浦和の守備の穴を執拗に突いてきて、
同点弾を児玉に決められる。
このときの浦和ディフェンスは完全にウォッチャーになっていた。
ああ、これは今回見つかった課題だなぁ。
誰が入っても意識を同じにできるように。
意志を統一して、最後まで集中を切らさないように。

後半最後の10分ほどの攻防は、本当に激しいもので
これがこの時間帯の動きかと思うほど選手には厳しいもので。
観ていてもハラハラ、早く時間が経たないものかと思った。
試合終了とともに、大勢の選手(浦和も清水も)がピッチにしゃがみ込んだのもうなずける。

本当にお疲れ様だ。
内容では清水よりも上だっただけに、
ドローなのが残念に感じる。
どちらかというと勝ち点2を失ったという方が強いかもしれない。
でも落ち着け。
アウェイで、相手は清水で、精神的にも簡単ではない試合をこれだけ観せてくれたのだから、
この浦和の力を頼もしく思おう。

まだまだ1試合1試合学んで修正していくのだ。


後半、直輝の得点の直後にピッチに入った永井。
2度ほど危ないシュートシーンがあった。
気力のヘディング、巧みなトラップから間髪入れずのシュート。危なかった。
あそこで永井のシュートが入っていたら、きっとものすごくショックだったと思う。
もう関係ないと思いつつ、これからも浦和の試合では絶対輝かせたくないと思ったりもする。

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2009第7節 vsジェフユナイテッド市原・千葉

2009/05/01 19:31
J1 第7節
4/25(土) 
フクダ電子アリーナ
16:03kickoff

千葉 0-1 浦和
得点:(浦)エジミウソン



次節の千葉戦は、TV観戦。
大雨でコンディションの悪い中で、
前半こそあまり上手くいかなかったけれど
後半はしっかり立て直し、
得点シーンは、まさに崩しきっての鮮やかな形。
こんな美しいゴールを見せてくれれば、1点でも何のその。

試合後、フィンケ監督が「2点分のゴール」と言っていたのもうなずける。

阿部ちゃんの攻撃参加が増えてきて、ゴール前や逆サイドに走り込んでいるのを見ると
全体のバランンスが上手くいっているんだろうなと感じる。
阿部ちゃんがあがったあとを、啓太や細貝がしっかりカバーしているからこそ、だろう。
FC東京戦のように、阿部ちゃんの技ありもしくは強烈なシュートがゴールネットを揺らすシーンを
今年はもっと観たい。

フィンケ監督がインタビューで若手について訊かれるたびに、暢久の名前をあげるが
本当に山田暢の右サイドバックは鉄壁だ。
強いフィジカルと的確なポジショニング。ボールをアウトにするのか奪うのか、経験からくる絶妙な駆け引き。
フレッシュで一本気な若手のプレイも見ていて気持ちいいが
こういう経験豊かな選手の見事なやりくちにも感嘆する。

そして、いつもそこに居て、あまりに当たり前に守ってくれるので
それがどれぐらい凄いことなのか忘れてしまいそうなのが坪井。
相手カウンターを、あのスピードで迫り、体を張って相手をはばむ。
体中で守るという意志を表現している。
試合中のポーカーフェイスが頼もしい。去年はもっとつらそうな顔していてもんなぁ。

ただ、今回は相手のフィニッシュの精度が悪くて助かったけれど、
これがもっと上手いチームだったら、決められていてもおかしくないシーンもいくつかあった。
高い位置でボールを奪われた後の対応。この辺りが今回見つかった課題だろうか。
そして追加点も

そしてこの試合の結果と、鹿島が山形と引き分けてくれたおかげで、
浦和は首位に立った。
まさか、この時期にこの位置にいるなんて。
上手くいきすぎ。

勝ち続けているから忘れそうだけれど
浦和は今長い旅に出ているんだった。
まだこれから越えなければいけない山も谷もある。
雨にも風にも見舞われるだろう。
負けた時に何かを拾って、また歩き続けなければ。

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2009第6節 vs京都サンガF.C.

2009/05/01 19:29
シーズンが始まって、特にGWの連戦ともなると
あっという間に試合が進んでいく。
ぼやぼやしているうちに3試合終了してしまった。
慌ててまとめて書きます。

J1 第6節
4/18(土) 
埼玉スタジアム2○○2
19:04kickoff

浦和 1-0 京都
得点:(浦)エジミウソン

この試合はスタジアムで観ることができた。
後半の運動量が落ちたのは新たな課題であったけれど
終始浦和が押し込んで、圧倒していた。
最後までイケイケの気持ちで、
ラスト数分を応援しながらカウントダウンしている時はたまらない。

いつも南で観るので、前半でゴールしてくれると目の前で見られて嬉しい。
この日はまさにその通りで、
開始7分での得点シーンは最高。
その2分後の幻のエジのゴールも(あれはファウルじゃないよ)、
前半終了間際の、何人も絡んでの細貝の(オフサイドにはなったが)美しいヘッドも、
今日は入れるぞという感触に満ちていた。ああ。

この日も、直輝が光っていた。
運動量はもう言うに及ばずで、あらゆるところでボールに絡み、ディフェンスに奔走し。
本当に見ていてワクワクする選手だ。
年齢が倍のシジクレイ(36歳)が本気で直輝を止めに来ているのが分かる。
それにしても、ファウルにも強いし
常にボールから注意がそれない。
倒されてもすぐに起き上がって走り出す。
パス&ゴーのコースが絶妙で、いてほしいところに直輝がいる。

もう一人の若武者、原口が
途中交代がめちゃくちゃ悔しかったらしい。
シュートをはずして、あーもう!という表情がオーロラビジョンに映ると、スタンドがわぁっと沸く。
いいぞ原口。その気持ちがよいではないか。
もっともっと悔しがって、もっともっとすごいシュートを決めてくれ。
後半、ポンテからのパスを絶妙な胸トラップからシュートしたシーンは、
ゴールこそ決まらなかったものの、存分に魅せてくれた。

本当に小気味よい内容の試合だったので
もっと点が入っているような気がしていた。
(しつこいけど前半のエジの幻のゴールは、本当は1点だった)
正直試合終了時には、「また1−0かぁ」と思ってしまった。
でも、内容は1試合1試合課題を克服しながら進んでいるし
このまま、また一歩ずつ行けばいいのだと安心し、
笑顔でスタジアムを後にした。
今季勝って帰るということを味わえている。そういうところにも昨季との違いをひしひしと感じる。

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2009第5節 vs名古屋グランパス

2009/04/17 14:52
J1 第5節
4/12(日) 
豊田スタジアム
16:03kickoff

名古屋 0-1 浦和
得点:原口(浦)

スカパー!の映像を何度観ても、元気のGOALには感嘆の声が出る。
お見事なボレー。
そこまでのボールと選手の動き・プレイもすごく良くて
試合後に元気が言っていた通り
みんなで取った1点。
それを守りきった勝利。

守備が安定して、まさに「壁」になっているのは
フィンケによれば、攻撃的に出ているからこその守備、ということになるそうだ。
ラインを高く保ち、選手間の距離が上手くとれていて、前へ向く意志が統一されている。
連係、相互のイメージも上手く通じ合ってきているようで
観ていてどきどきワクワクするシーンが、前節に次いでまた沢山観られた。

公式戦3連勝、リーグ2連勝。
第5節終了時点でリーグ4位。

こうまで順調に行くと
逆に心配になる。
当初の予定だと、まだ形にならずにウロウロしているぐらいではないかと予想していたのに。
勝てずに試行錯誤、迷いながが歩いているはずだったのに。
ちょっと上手くいきすぎじゃないか。
どこかに落とし穴がありそうな気がする。
まだまだ改善するところはたくさんあるし。
得点力は相変わらず乏しいし。

気を抜かずに行こう。
でも、楽しんでやりたいけどね。


次節は、昨季負けはしなかったけれど嫌な相手、京都。
駒場で柳沢にやられたことも記憶に新しい。
その柳沢はケガで出られないけれど、
パウリニーニョが不気味。

でもホーム。勝ちに行こう。
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2009第4節 vs大分トリニータ

2009/04/10 18:21
再三の「今更の更新」で、本当に恥ずかしくなるが
こうなったら開き直って、
自分のための記録として、遅くなってもアップしていくことにする。
偶然ここに迷い込んできてしまった方には大変申し訳ないです。


J1 第4節
4/4(土) 
埼玉スタジアム2○○2
16:03kickoff

浦和 1-0 大分
得点:O.G.


何度か映像を観たが、そのたびに
一体この試合、何人の直輝がいたんだ?と思ってしまう。
それぐらい、画面のどこかに顔を出す。
前線でパスをさばいていたかと思うと、次の場面では自陣深くで相手ボールに足を出していたり。
今右を走っていたのに、もう左から帰ってくる、とか。

フィンケ監督が試合後のコメントで言っていたように
その運動量たるや、素晴らしい。
その上、視野の広さ。
よく全体が見えていて、どこに味方がいるか、今誰が走ってきているかを
いつも正しく把握しているように見える。
ボールを見て、選手の動きを見て。
直輝がボールを持って次の動作で迷っているようなところは無かったんじゃないか。

直輝がボールを持つと、何かが起こるのではないかと期待が高まる。

以前なら、ピッチでちょこまか走っているのは達也と決まっていたのに、
この試合では、2人の赤い小僧が走っていた。
だから達也が交代で下がった後も、チームの動きが止まることがない。
これは新鮮だった。

直輝だけではなく、
チーム全体が動いて走っている。
前へ前へと意識が一致して、イメージの共有が進んでいることが伺える。

そこへ、各個の力、テクニックが加わり、
まだ全体は見えないまでも、
この行く先にはもっとわくわくさせてくれるものが待っているんじゃないかと思わせるには充分。


そして、三都主。

彼がいるだけで、こうも空気が変わるものか。
巧いなぁ。
色々なアイディア。足元の確かさ。柔軟な動き。

O.G.につながったアレのパスの鮮やかさ。
今までああいうパスを蹴り込む人がいなかった、逆に言えば、こういうパスがあったんだと
感嘆した。

これからさらに、どんなプレイを見せてくれるんだろう。


前線の可能性の広がりを喜べるのには、
守備の固さ、安定感がある。
坪井しかり、山田暢久しかり。
とくに、暢久は、今季とてもいい顔をしている。ピッチでの集中、鬼気迫る(?)ディフェンス。そして、何より楽しそうだ。こういう顔は去年観られなかった。


選手がサッカーを楽しんでいる。
ダイナミックにピッチを走り、ボールを蹴り、
その過程を楽しんでいるように見える。
それが、実は何より観たい光景かもしれない。


次戦は、vs名古屋。
昨季いいようにやられた相手。
どこまで浦和のサッカーができるか。
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09ナビスコ杯 第2節まで

2009/04/04 12:31
だいぶ間が空いてしまったので、
結果だけでも記しておくということで。


ナビスコ杯
第1節 vs広島 
 3/25(水) @広島ビッグアーチ 19:00kickoff

 浦和 0-1 広島 
 得点:佐藤寿人(広)

第2節 vs横浜FM 
 3/29(日) @日産スタジアム 15:00kickoff

 浦和 1-0 横浜FM 
 得点:ポンテ(浦)


横浜戦は現地参戦。

結局去年はリーグ戦でも天皇杯でも横浜には勝てず、しかもあの最終節の惨敗。
だから、ここは何としてでも勝っておきたかった。
ここで勝ち点3を得られなければ、決勝トーナメントが危なくなるし。
勝ててよかったよ、ほんと。

得点は、前半40分に原口がペナルティエリア内で、横浜GKに倒されてPK、それをポンテが冷静に決めてGOAL。
結局、このあと追加点は奪えず、後半守りきって勝利。

出来れば流れの中で得点したかったけれど
ともかくも「勝った」ことは大きい。
ここで負けあるいはドローだった場合の、不完全燃焼というかスッキリしない感覚は
チームとしてはあまりよろしくないと思う。

もちろん、本当は内容が良くての白星であってほしいのは当然。
それは、これからのリーグ戦の課題。

この試合、山岸がスーパーだった。
後半の立て続けのピンチを、素晴らしい反応と処理で乗り切った。
遠いサイドから、何度も「山岸」コール。
あなたは本当にスゴイ!

そして、ピンチを防ぐという点では、坪井も目立っていた。
アブナイと思うと、そこに坪井がいる。
この日はさすがにオーバーラップは無かったけれど
最終ラインをきっちり守りきった。


守備を先輩ががっちり決めれば
攻撃は若手が勢いを見せた。

山田直輝の動きが本当に良くて、
随所随所に顔を出し、体を入れてボールを取る。
ヘディングでも、勝てないときでも相手の体制を崩している。
走りも早いし。
そして、いつもボールに集中して途切れることが無い。
(このあたり、原口には見習ってほしい。元気はリスタートの時ボールに背を向けていることが多いのが気になる)
存在感抜群。
直輝がゴール前に走り込んでくると、何かやってくれるのではと期待が高まる。
もっと連携が良くなれば、攻撃の重要な1ピースになると思われる。

原口は、積極的にドリブルで抜いていくプレイが見られて、これまたワクワクした。
しなやかに相手DFを抜く場面は、魅せるな〜。
これまで自分らしいプレイを封印していたそうだが、
本来の原口がちょっと見えて、溌剌としていると感じた。
やっぱり若手は元気で勢いが無くちゃな。

ベテランの落ちついて巧みなプレイと、
流れをどんどん変えていく若手の動きと。

そして、チームの連携が機能している中で、ハッとする個人技が生きてくるようになると
これはどこまで面白くなるのかと期待が膨らむ。


欲しいのは、GOALに持ち込む決め手。
シュートチャンスなのにわざわざパスして、その間に相手が帰ってきていたり、
ゴール前に人数が少なかったり、
まだまだタイミングやお互いの攻め方の呼吸が合っていない、というかつかめていないのだろうなと思われる個所が何度かあった。
シュート数が8本というのは、何ともさびしいじゃないか。



今日は、Jリーグ第4節 vs大分。
堅守のチームのゴールをどうやってこじ開けるか。
今の浦和にとっては簡単なことではないけれど、
とにかく何か仕掛けて動いて、魅せてほしい。
(今日は埼スタには行けず、スカパー!録画で後追いします)




画像



勝って日産スタジアムから帰る。
去年の開幕戦を思い出し、これが何とも嬉しかった。
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2009第3節 vs磐田

2009/03/22 09:10
昨日はTVも観られず、かろうじてモバイル浦議の実況を追っただけですが。
(実況してくださった方々、ありがとうございます。ホントに、いつも丁寧で分かりやすい内容、感嘆です。じっくりピッチを観ていたいでしょうに、こまめな更新。頭が下がります)

1-1のドロー。
前半に先制されて
後半にかろうじて(?)1点返し。

また復習することが山のように見つかったみたいですね。
今は、一試合一試合、勉強の時なのだろうと思うしかないか。
しかしそうは分かっていても、やはり内容も結果も求めてしまうのが
サポ・ファンの性(さが)。
現地で生で試合を観ていたら、不満たらたらだったかもしれない。

浦議、RP掲示板、超浦和板(ここの存在を最近知った)と
それぞれ空気が違うのが興味深いです。
この試合をどうとらえるか、結構難しいような気がします。
シーズン終わるころに、やっと意味が分かるのかもしれませんね。


うーん。
今夜にでも映像を観て、また書けたら更新します。


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若いのが気持ちイイ

2009/03/20 15:29
昨夜、FC東京戦の映像を観ようとしたら
ちょうどスカパー!で水戸vs徳島戦をやっていた。

高崎がFW先発で出ていた。
最初から前へ前へ出ていて、
解説の名良橋さんも、盛んに褒めていた。
2トップの荒田とは同い年で気も合っているようで、
元気よく、伸び伸びとプレイしている姿を観られて
嬉しかった。
若いチームである水戸が合っているのかもしれない。

今季の活躍が早くも期待される。

でも、来季は浦和に帰ってきてほしいけどな。


若いといえば、
鹿島の大迫が、ACL第2戦で先発し、1アシスト1ゴールと活躍したらしい。
映像を観ていないので詳しくは分からないが、爽快に1発決めたようだ。
高校選手権で見せたような、落ちついたプレイだったらしい。

そんな大迫と、何かにつけ引っ張り出されて比べられる原口元気。
残念ながらまだゴールは上げられていないが、
元気は元気で、外野は気にせず、自分を磨いてほしい。
先発で2戦出ているだけでも、相当な収穫があったはず。
まだまだ観ていてあぶなっかしいけれど
出てプレイしていくことで育っていくんだから。

大迫と原口には、いい意味で張り合っていってほしい。
ま、もちろん原口の方により期待しているけどね。

オリンピックの選手は21歳以下、というのが決まりそうだ。
次回はまさにこの世代が中心となる。
その時が楽しみだ。
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2009第2節 ホーム開幕、白星発進!

2009/03/15 18:58
細かいことはまた後で。

とりあえず、昨日の勝利、そして試合内容に、乾杯!!

全員が動いてボールを追い、互いの動きを追い、GOALへ迫るという強い気持ち。
得点者のほかに、ゴール前に数人の選手が詰めているところを見て
昨季との違いをはっきり感じた。

そして、多分楽しんでサッカーをしていただろう選手たち。
リードしているからということもあったけれど
選手のちょっとしたプレイに、笑い混じりの声援を贈る余裕もあったスタンド。

勝利の瞬間の、スタジアム全体の歓喜。
何の迷いもなく、胸を張って歌えた勝利の歌。


あ〜、嬉しかった!!もうサイコー!!



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2009開幕戦 鹿島

2009/03/12 10:46
映像を観てから書くつもりでいたら、もう次節が明後日ではないか。
うっかりしていると、書き損なってしまいそう。

3/7(土) 
県立カシマサッカースタジアム
kickoff 16:00

鹿島 2-0 浦和


開幕戦は、見事に完敗。
悔しいが、鹿島のチーム力に負けた。
それとともに、浦和の未熟さがはっきり見えた。

前半20分ぐらいまでは、ラインを押し上げて、短いパスをワンタッチでつないでいく、ボールにどんどん絡んでいく、という形が随所に表れて、
おお、今年は違うと思わせてくれた。
個々の走る量も早さも、去年には見られなかったものだ。
前線でボールに絡む人数も違う。
観ていて、ちょっとワクワクした。

ただ、それもゴールにまで繋がらない。
シュートを蹴り込むところまでは、やらせてもらえない。
鹿島ががっちり人数をかけて守っている。
それにじりじりし始めた頃、
カウンターで失点をくらった。

CKから、曽ヶ端の早いロングボールが走るマルキーニョスにわたり、ディフェンスをかわして
ゴールまで迫り、中への簡単なパスはノーマークの野沢にわたり、そのまま難なくゴール。
絵に描いたような鮮やかなGOAL。
こういう共通認識は、今の鹿島の最大の力かも。

07年を思い出して、また野沢かよ〜と思いながら、
それでも失点するのは決して想定外ではなかったから
ここで気持ちを落とさず、我慢して粘れれば1点は返せるのではと思っていた。

のだが。

失点のダメージが大きかったのか、
即席のパスサッカーが通用しないことに焦りを落胆が増してきたのか
段々浦和の運動量が落ちていき、
ボールへ絡む動きも減っていってしまう。
パスを繋いでも、なかなかゴールまで行けないことで
次第に手詰まり感のようなものが出てきたような。
後方からパスを出す時点で、ここからどう攻めていくかが分からなくなり、
そのためにパス自体があぶなっかしくなってきた。
去年のような顕著なバックパスはさすがになかったけれど
ちょっと消極的なパスも見られた。

そして2失点目。

これが1点目と同じ浦和のセットプレーから切り返してのカウンターで
マルキーニョスにいいコースで決められた。
このときも、ゴール前に鹿島選手が何人も走り込んでいて。

認めてしまうのが悔しいが、やはり上手い。
4バックが完全には機能せず(というか相当ぎこちない)
浦和の守備の穴をしっかり見極めて、チャンスにはそこをきっちり攻めてくる。
分かっていても、それを阻止できない浦和。

ハーフタイムに注意したにもかかわらず、同じパターンで失点したことに
試合後フィンケ監督は怒っていたそうだが、無理もない。
誰だって、呆れて怒るだろう。

肝心なのは、そこからだ。
「分かったつもり」と「理解して動ける」の間には、相当大きな差がある。
そこを埋めるのは、一朝一夕にはできない。

攻守の切り替えの遅さ。
問題はこの言葉ひとつではなくて
前線での最後の攻め手を欠いていることや、サイドバックのバランスや、コンビネーション、個々のイメージの差異、次第に落ちてきた運動量、などなど色々なことが絡んでいるはず。
一つのことが上手くはまらないと、それが他へも波及する。
(逆に言えば、一つ上手くいけば全体にもいい変化が出るのではないかと思っている)

今の浦和の課題を、一番身にしみて分かっているのは、もちろん選手たち。
現状からめざす形までの道のりがどれぐらい遠いかも、選手たちが一番分かっているだろう。
試合後の選手たちの表情は、そのあまりの遠さを見せつけられて茫然としているように見えた。

もしかしたら、サポーターの方がずっとその遠さを感じ、覚悟しているかもしれない。
「長い旅」は本当に長くなるかもしれない。

少なくとも、この試合は
課題を見つけるための位置づけとしては格好のものだったと思う。
最初にこういうしたたかなチームとぶつかって負けたことで、
間違った認識をしなくてよかった。

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旅の準備は出来たか

2009/03/06 22:01
フィンケ氏が監督就任会見で
これからの浦和を、「長い旅」という言葉で表現した時。

マジでしびれた。

この一語に込められた、彼の決意や思想の強さ大きさが
実感とともに、こちらに浸透してきた。

これからこの人物が、しっかりとチームを作り上げ、固い結束を築き
スタジアムで最高の瞬間を見せてくれるのだろうと
疑いなく、確信。
おそらく多くの浦和サポがそうだったのではないか。


そして、いよいよ明日。


この老練な将への信頼と期待を胸に、
新たな長い旅に出るのだ。


期待のあまりの大きさに
浮き足立ちそうになるのを、なんとか押さえている。
明日の朝になれば、もっと冷静さを欠いていそうだ。
体の中から湧き上がってくるものが、止まらない。


分かってる。
やるべきことは、見届け見守る。
ピッチを後押しする。
これに尽きる。

まずは、
魅せてくれ。
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練習試合11連勝

2009/03/01 11:56
昨日の大宮との完全非公開PSMは
2-1で浦和が勝利したそうだ。

達也の先制、その後同点にされるも、高原が決勝弾を叩きこんだ、とか。

うーん、なんだか調子良すぎじゃないか?

試合後のフィンケ監督の、「もっと点が取れるはずだった」というコメントには、
それぐらい上手くいっていた、ともとれるし、
決定機を外した、ともとれる。
啓太のコメントも同様。相手ゴール前でもっと攻めるチャンスがあった、ということで。

どうなんだろう〜〜。

ただ、相手大宮の選手のコメントからは、
浦和がボールポゼッションをしっかりとして、大宮を封じ込めたという風にとれるが。

原口の開幕スタメン!と、スポーツ紙は囃したてるけれど
元気は大事にそっとしておいてほしい。
もしスタメン入りしたら、今度は点が取れるかどうかで騒ぎ立てるんだろうし。
全く、わかっていて書くんだから。書いている方も多分諦めているんだろうと思いたい。

で、
昨日のゼロックス杯。
前半のスコアのまま
鹿島が3-0でガンバを下す。
試合を観ていないのでよくは分からないが
ニュースなどによると、
鹿島の完成度もさることながら、ガンバがやばかったようだ。
「燃え尽き」と書いている新聞もある。

何だか昨年の浦和を見ているみたいだな。

いや、浦和よりも、いいサッカーをして頂点に立っただけ
そして天皇杯まで試合が続いただけ
その反動というか後遺症も大きいのではないか。
遠藤が、去年の啓太のようにならないことを祈る。
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あと一週間

2009/02/28 14:14
いよいよ来週3/7、2009シーズンの開幕だ。

今朝の朝日新聞に「REDS TOMORROW」が入っていた。
タブロイド版の、浦和応援紙だ。
ホーム戦の前日に入るとばかり思っていたので
思いがけず、懐かしい赤い文字を見つけて、嬉しいやら。
始まるんだな〜と実感。やっと観られる。


26日に指宿合宿を打ち上げて、チームは浦和に帰ってきた。
そして、今日はNACKスタで、大宮と非公開の練習試合だとか。

合宿最後の練習試合、蔚山現代戦での先発+交代で入ったメンバーが
(都築、細貝、坪井、闘莉王、平川、阿部、啓太、林、原口、高原、達也、ポンテ、エジミウソン、堀之内)
ほぼ今のところ開幕ベンチ入りの最有力候補ということのようだが、
フィンケ監督のコメント通り、これから何が起こるか分からない。
エスクデロも順調に回復しているようだし、梅崎もじりじりしているだろう。
でも、誰が出ても、今の状態ならばチームとして何とかまとまっていけるのではないだろうか。

本当の内情は分からないにしても
少なくとも、オフィシャル等で読む選手たちのコメントには
前向きでチームのために貢献しようという気持ちが感じられる。

しっかりチームづくりをしてきている鹿島相手に
一体どれぐらいの戦い方ができるのか。

そういう期待にワクワクしている。
こんな気持ちは昨季無かったな〜。
それだけでも、今年は幸せだ。
願わくば、この幸せが続きますように。
そして更に言えば、
鹿島に勝ちたい。


そんな鹿島とガンバは、今日ゼロックス杯。
TVを観る気はしないけれど、結果はちょっと気になる。
心情的にはガンバに頑張ってほしいけれど、
鹿島に分がありそうだ。

でもそれよりも、大宮との試合の(結果よりも)内容が知りたい〜。
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締まってる?

2009/02/21 08:28
オフィシャルの写真やGGR(テレ玉の浦和番組・毎週金曜放送)を見ていて、
今季の選手たちは、始動から体が締まっているように見える。

去年はメタボぶりを散々言われていたエジミウソンは驚くほど細いし(笑)、
他の選手も、アゴの線とか体の具合とか
余分な脂肪がついていないという感じ。
平川の頬の締まり具合は何だか頼もしいし、
セルも顔が一回り小さく見える(GGRのインタビューでは、ポテトが大好きなのに、もう相当長い間食べていないと少々寂しそうに言っていた)。

高原やポンテも体が軽そうだ。そして楽しそうだ。
啓太の、手ごたえありな感じの表情や、
阿部ちゃんの明るい目の光も、
練習や試合の内容がいいことを示していると思う。

体が引き締まり、
気持ちが集中できて、
魅力的な監督の元(敢えて魅力的と言ってしまおう)、
チームが求心力を持って
同じものを目指しているという一体感。

これをシーズン通して持ち続けられればいいな。
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元気と達也

2009/02/19 10:13
昨日の浦項スティーラーズ(昨季Kリーグ覇者)との練習試合で
元気が先発、且つGOALを決めたそうで。
これで今季練習試合に7戦5GOALと、チーム得点王らしい。

数字を見るとたしかに凄いけれど
ここであまり騒がないで
フィンケ監督の言うように、長い間輝き続ける星になれるように
着実に大切に育っていってほしい。

もちろん開幕先発などということになったら、めいっぱい応援するよ。
でも、ピッチ内にサポーターは入れないのだから
そこから先は選手自身の力。
昨季、細貝が試合出場を重ねながら力を伸ばしていったように
今季終了時に、元気が少しでも大きく強くなっていればいいと思う。

そういう元気が一緒にピッチに立ちたいと言っているという、達也。
今年は代表から始まって、まだチームでは試合に出ていない。
昨日の浦項戦も、監督の配慮(?)から出場しなかった。
(韓国チームとの試合は激しくなるから、そこに達也を出すのは良くないという理由で。これって
達也を大事にしたと解釈してよいのかな?)

達也のコンディションは大切だけれど、
観る側としては(指宿までは行けないが)、
この2人が前線を駆け回って相手DF陣を翻弄するところを観てみたい。
そこに高原やポンテが絡んでくれば、尚良い。
さらに阿部ちゃんや細貝も飛び込んできて。などと妄想は膨らむ。

昨季、達也の出場は少なかったけれど
出ればピッチの空気が変わり、ワクワクした。

今季は元気にもそういうものを感じられたら。
そして、そういう2人がピッチに同時に立ったら。
応援のボルテージが一気に跳ね上がることは間違いない。
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2/15大原とか

2009/02/19 09:54
ぼやぼやして何も書かないうちに
練習試合も進み、
原口元気は快調のようで、
W杯最終予選に先発出場した都築、闘莉王、達也も無事にチームに復帰し、
チームは17日から指宿で2次合宿を開始した。

実は15日の栃木SCとの練習試合を、大原に観に行っていた。
が、事情で前半の終了間際に着いたため
フェンス周りは既にファン・サポーターで埋まっていて、
前半終了直前の元気の素晴らしい(という話の)GOALも見ずじまい。

かろうじてフェンスの端からピッチをのぞき見る形になった。
グラウンド内の木のために、ちょうどピッチの中央付近が見えないという状況ではあったが。

それほど上手く連動しているという感じはなかったけれど
とにかく目の前で選手が動いてボールを蹴っているところを観られただけでも
相当嬉しかった。
スタジアムとは違って、ボールを蹴るボクッという音がよく聴こえる。コーチングの声が響く。
まだ怖さや強さは伴っていないけれど
選手が、走ってボールを回して、お互いを使おうとしている様子がよく分かった。
平川や西澤がサイドを駆け上がるのも見られ、
クロスが入ったり、ゴール前で見せ場も何度かあった。
新しい形を作り出そうとしている、若いチームのようにも見え、勢いがあったように思う。
高原が全体をよく見てボールを動かしているような印象もあり、
チーム内の役割や形が上手く作られつつあるのではという気がする。

若手の顔と番号をまだ全部覚えていないので
誰がどんなプレイをしていたかまでは分からなかったのが残念。
野田は目立っていたけれど。

やっぱり赤いユニ(サテ用?であろうとも)の選手がピッチを走っているのを観るのは
嬉しいし気持ちがいい。
合宿後開幕までに、もう1回練習を観に行けたらいいのだが。
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試合が観たい〜〜

2009/02/04 12:47
今日は休みなので
スカパー!をつけていたら
昨季の浦和vs京都戦をやっていた。駒場でのやつだ。柳沢にやられたやつだ。

(この前には鹿島vs大宮戦をやっていて、マルキーニョスが2点入れて鹿島が勝っていた。って、今更だけど。マルキの2点目のヘッドは鮮やかだった。)

この京都戦。ある意味昨季を決定的にしたとも言える試合だったんだなと、今思う。
調子が良さそうでも先制され、おされてのドロー。
相手を抑え込む力が無く、一旦追い込まれるとずるずる、流れを引き戻すことが出来ず。


試合後、駒場の暗い通路をとぼとぼと歩いたことを思いだして、ちょっと落ち込んだ。


今季、浦和が本当に生まれ変われるのか、それはまだ分からない。
フィンケ監督の指導は功を奏しているようだけれど
それとても、他のチームにすれば当たり前の、やっと同じスタートラインに立ったと言える状態かもしれない。
開幕から、またガッカリすることになるのかもしれない。

でもでも、それでもいいから、
浦和の試合が観たい〜〜。試合欠乏症。
赤いユニ(今年はとくに赤一色だし)がピッチを走るところが観たい。

あと1ヵ月、待ち遠しいなぁ。
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達也は「子」なんだな

2009/02/04 11:41
1月の代表合宿中だったと思うが
達也の状態に岡ちゃんが殊のほか気を使っていてVIP待遇、なんて記事が出ていた時
「いつでも100%の“子”なんで」と。

今行われている千葉での代表合宿を訪れた帝京の恩師が
「やらせると歯を食いしばってがんばっちゃう“子”なんで」とも。

何だか深くうなづいちゃいました。

もう26歳だし2児の父だし、立派な大人だろうと思いながら
何故か達也には“子”という表現はぴったりくる。
体が小さいから、ではないと思う。

いつでもがむしゃら、いつでも全力で、ただ前を向くことを考えて走る。
そいういひたむきさ純粋さが、“子”という言葉になって表れているんだと思う。
それとともに、達也のそばにいる人が彼のことを好きなんだなとも。
あまりにサッカー小僧だから、放っておけなくなるのかもしれない。


そんな達也。
案の定(?)、腰痛が再発して
今日のキリンチャンレンジカップ、フィンランド戦は欠場。

代表には悪いけれど、正直ほっとしている。
年明けからあまりに調子が良すぎて、フルスロットルみたいだったので
そろそろ何か起こるのではと心配だったから。

本人は全部頑張りたいだろうけれど
今は我慢して
できるものなら11日のW杯最終予選オーストラリア戦も出なくてもいいよ。

あと1ヵ月でJが開幕する。
「浦和の達也」が走る姿が、一番見たいんだから。
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フィンケ監督の言葉を楽しみに読む

2009/02/02 01:46
合宿中は、(ほとんど)毎日フィンケ監督の言葉がオフィシャルに発表されていた。
今までも、もしかしたらそうだった(監督コメントを出す)かもしれないけれど、
あまり記憶に残っていない。
毎回同じような内容だったり、読んでいてそれほど面白いと思えなかったせいかもしれない。

選手にかん口令をしき、取材に応じる選手を制限するなどする代わりにか、
監督は毎日の練習の後、時間を充分取って取材陣に対応したそうだ。
その内容はいち早くオフィシャルにアップされて、
生半可なニュースを読むよりは、そちらを読んだ方がよっぽど面白く、内容もよくわかる。
合宿中は、毎日更新されるのを楽しみに待っていた。


フィンケ監督のコメントを読んでいると、非常に整理された内容で、分かりやすい。
ポイントを簡潔に無駄が無く、でも知りたいことはちゃんと入っていて、しかもこの人独特のユーモアも交えて。
かなり頭のいい人だという印象を受けるし、話す内容にブレがない。
その上に、豊富な経験に裏打ちされた、一筋縄ではいかない策士の雰囲気も漂わせる。
選手を見抜く洞察力も信頼がおけそうだ。

さらに、
厳しそうな風貌(実際厳しいのだろうけれど)ではあるけれど、笑顔は魅力的で
人柄の良さを感じさせる。

選手たちのコメントからは、
このドイツ人の頑固(そう)な指揮官への信頼ができつつあるのが伺える。
それが、安心材料の一つにもなっている。
この監督の元でやりたいと思える、その気持ちが
実はチームの士気に大きく影響することもあるのだなと、昨季浦和だけでなく他のチームを見て思った。
「監督のやりたいサッカーを」「○○監督ともっと一緒にやりたい」「○○監督を胴上げしたい」などの選手のコメントを読むたびに、
正直羨ましかった。
今年は浦和の選手からそう言う言葉が出てこないだろうか。

ちょっと楽観的すぎるかな。

あまり手放しで喜んでいると
後で手痛いしっぺ返しをくらうかもしれないし、
勝てない試合が続けば監督への不信感も出てくるかもしれない。
が、そこはぐっと我慢して、
今のこの「印象」を信じて、見て行きたいと思う。

とにかく、「監督」がやってきたという手応えがあるのは確かなことだ。
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